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□ファイルコンパクト Ver.5.06 へのアップデートモジュール
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| ● | ご注意 |
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このファイルは「ファイルコンパクト」Ver.5.00〜5.05 をインストールしている方が対象となります。
バージョン番号は、ファイルコンパクトの環境設定の[情報]タブにおいてご確認頂けます。
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| ● | バージョン番号 |
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| ● | 更新方法 |
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- 「ファイルコンパクト Ver.5」を使用中の場合は終了させます。
- ダウンロードした『FC506UPD.EXE』を実行します。
※Administrator権限(管理者権限)のあるユーザでログインして、実行してください。
- 『FC506UPD.EXE』を実行しますと、差分ファイルのセットアップが起動しますので、画面にしたがってインストールしてください。
- 「リビジョンアップの終了」と表示されましたら、コンピュータを再起動してください。Ver.5.06への更新は終了です。
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●Ver.5.05 → Ver.5.06での主な修正項目
- 圧縮・解凍
圧縮・解凍機能において次の点を修正しました。
- Microsoft Outlook2007がインストールされている環境で、ファイルを右クリックし、「送る」メニューから「メール受信者」を選択すると、それ以降のファイルの右クリック操作で、「ix2.dllがロードできません」のエラーが発生する障害を修正しました。
- 特定のLZH書庫において、右クリック操作をすると、Windows Explorerが強制終了する問題を修正しました。
●Ver.5.04 → Ver.5.05での主な修正項目
- 圧縮・解凍
UNLHA32.DLL、UNARJ32J.DLLをVer.2.62b、および、Ver.1.10aに更新しました。
圧縮・解凍機能において次の点を修正しました。
- LZH、ARJ書庫において、書庫エクスプローラーによる圧縮、解凍時に速度パフォーマンスが低下していた問題を修正しました。
- LZH書庫の圧縮、解凍時の進捗表示の動作を修正しました。
- LZH書庫解凍時、「同名は上書きしない」オプションを利用した際に意図しないファイルが解凍される場合がある障害に対応しました。
- パス情報をもつARJ書庫解凍時、フォルダの作成が正常に行われない障害に対応しました。
- ZIP形式の自己解凍形式ファイルの作成で、「新しいファイルのみ解凍」「上書き確認をしない」を設定すると、「新しいファイルのみ解凍」の設定が反映されない障害に対応しました。
- 環境設定
管理者権限を持ったユーザーがドメインにログインした場合、環境設定の[関連付け]タブの設定ができない障害に対応しました。
●Ver.5.03 → Ver.5.04での主な修正項目
- Windows Vista™に対応
対応OSに、Windows Vista™ Home Basic/Home Premium/Business/Enterprise/Ultimate を追加します。
※タブレットPC機能での利用および64bit OSは動作保証外です。
- 解凍
解凍機能について、次の不具合に対応しました。
- 一部のTAR形式で作成された書庫を解凍しようとするとエラーが発生して解凍できない不具合に対応
- LZH 形式の解凍において、書庫のヘッダ処理における脆弱性が存在していた問題に対応
- ZIP形式の自己解凍形式で、自動実行の確認無しで作成した場合、指定したファイルが実行されない不具合に対応
- 「Microsoft Office Outlook 2007」、「Windows Mail」に対応
- シマンテック社の「Norton AntiVirus 2007」との連携に対応
- ヘルプをWinHelp形式からHTMLヘルプ形式に変更
- 自動アップデートのモジュールを更新
●Ver.5.02 → Ver.5.03での主な修正項目
- 解凍
解凍機能について、次の不具合に対応しました。
- 一部のTAR形式で作成された書庫を解凍しようとするとエラーが発生して解凍できない。
- 2つ以上の同じ名前のファイルを圧縮したLZH形式の書庫の解凍時、1つのファイルを解凍すると、書庫に含まれている同じ名前のファイルがすべて解凍される場合がある。
- 読み取り属性のついたファイルを圧縮したLZH形式の書庫の解凍時、解凍先に同名の読み取り属性のついたファイルが存在してた場合に、解凍するファイルとは違うファイルの上書き確認が出る場合がある。そこで「はい」を選択すると、マニュアルには掲載されていない「特殊属性上書き確認」というメッセージが出る。
- 読み取り属性のついたファイルを圧縮したLZH形式の書庫を書庫エクスプローラでダブルクリックにより解凍する場合、テンポラリフォルダに同名の読み取り属性ファイルがある時、上書き確認メッセージが出る。
- 書庫の中のファイル削除
LZH形式の書庫の中のファイルを書庫エクスプローラで削除する時、LZH形式の書庫が置かれているフォルダに削除しようとしているファイルと同じ名前のファイルが読み取り属性で存在する場合、上書き確認が表示され、上書き確認で「はい」を選択すると読み取り属性が解除されてしまう障害に対応しました。
- ウィルススキャン連携
シマンテック社の「Norton AntiVirus 2006」との連携に対応しました。
●Ver.5.01 → Ver.5.02での主な修正項目
- ZIP、CAB、LZH、ARJ形式の解凍において、書庫ファイルの中に格納されているファイルのパス情報によっては、ユーザーが指定した以外の場所へファイルが解凍されてしまう脆弱性が存在していた問題に対応
●Ver.5.00 → Ver.5.01での主な修正項目
- 分割機能について、複数のリムーバブルメディアにCAB形式の自己解凍分割書庫を作成すると、作成時、エクスプローラが不正終了する不具合に対応
- 圧縮機能について、圧縮対象のファイルの中でサイズが2GBを超えるファイルがある場合、CAB形式で圧縮または分割圧縮できず、作成された書庫を解凍しようとしても解凍できない不具合に対応
- 解凍機能について、RAR形式の書庫に2GBを超えるファイルが格納されている場合、解凍できない(エラー表示もない)不具合、および、書庫中のファイル名にコントロールコード(init^M.binなど)が含まれていると、「エラーが発生しました」となって解凍できない不具合に対応
- エクスプローラで、比較的ファイルサイズの大きいファイルを削除できなくなる場合がある不具合に対応
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